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着床出血はピンク色?茶色?それとも鮮血?

着床出血の色はどんな色なんだろう・・・

そう気になる方もたくさんいらっしゃると思います。

私はそもそも着床時に出血なんてするんだろうか・・・

そんな疑問がありました。


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経験からすると、着床出血が全くなかった妊娠も経験していますし、生理予定日前日から茶色い出血があった妊娠も経験しています。

血液は時間が経つほど茶色味を増しますので、出血してからすぐに排出されれば鮮血に、おりものなどが混ざってピンク色に、時間が経ってから排出されれば茶色に・・・という風に変わりますので、その時々で着床出血の色は変わると考えられます。

実際、私は茶褐色のおりもののような出血でしたので、そのまま生理になるかと思っていました。

しかし実際は妊娠していて、出血がある時に妊娠検査薬も陽性ラインが出ました。

私の友人は正常妊娠が病院で確認された後もしばらく茶色い出血が続いていたそうです。

医師によると、胎盤を作る過程で沢山の毛細血管ができるのでその時にたまたま出血することは珍しくないそうです。

しかし、別の友人は3人目を妊娠中に、割と早い段階からその出血した血液が外に排出されずに中に溜まってしまったので、血液の塊が消えるまで入院していました。

着床時期から妊娠中にかけては「大丈夫な出血」と「心配な出血」があることを念頭に入れておいて下さいね。


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着床痛の症状や時期

着床痛って聞いたことありますか?

医学的には無い言葉のようですが、着床する時に痛みを感じる人もいるということから、着床痛という言葉が存在します。

もっともココに辿り着いた方のほとんどはその言葉をご存知だとは思いますが^^

妊娠したいと願っている時は、少しの痛みも

「もしかしたら着床痛かな?」

と期待してしまいますよね。
そんな着床痛について、詳しく掲載していこうと思います。


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では・・・


【着床痛ってそもそも存在する?】

着床痛という言葉は、医学的には何の根拠も無く俗説に過ぎないようですが、その痛みと思われる痛みを経験した人はたくさんいらっしゃるようです。

実は私も 「これはきっと!」 と思う痛みを、2度の妊娠どちらも経験しています。

こればかりは証拠の出しようがないので、絶対に着床痛だとは言えないかも知れませんが、私が着床する頃に感じた痛み、症状を詳しく説明します。

多少の個人差はありますが、排卵から一週間程で子宮に到達し、その後数日かけて着床を完了すると言われています。


【私の着床痛】

一度目の妊娠は、排卵日(タイミングをとった日から)一週間が過ぎた頃でした。

家事をしていて立っていたのですが、突然、下腹部の真ん中に刺さるような鋭い痛みを感じました。

まさに針が刺さるような 「チクーン」 とした痛みが、結構長く (1分間は無かったと思いますが長く感じました) 途切れることなく続きました。

「着床痛!?」 

と思いながら、カレンダーを見て、排卵日から一週間くらいだな〜と分かり、期待で嬉しい気持ちになりました。

それから数日間は、下腹部の真ん中がキューッ!キューッ!と収縮する痛みが時々ありました。

この収縮痛は生理痛よりも重苦しくなく、狭い範囲で収縮している様な、うまく表現できませんが、ドーンと重い痛みとは違いました。

よく言われるピンクの出血も、生理が始まりそうな茶色い出血も全くありませんでした。


そして、二度目の妊娠。

やはり同じように排卵日から一週間くらい経った頃、一回目よりも小規模な?痛みを感じました。

今度は 「チクーン」 ではなく、「チクチク!チクチク!」 という痛みが数回ありました。

その後はキューッと収縮するような痛みが無く、生理予定日間際になって、いつもの生理前の様な重たい痛みが腰まわりにありました。

茶褐色の出血もあったので、生理が来る前と同じ症状でしたが、この出血が出ている時(生理予定日の前日)に生理予定日当日から使える検査薬で陽性反応が出ました。

二度目の出血は着床と思われる日から数日経っていますので、それが着床出血かどうかは分かりません。

しかし、新しい出血は赤く、古い出血は茶褐色になると言いますので、着床時の出血が数日後に出てきたのかも知れません。

私が感じた着床痛 (特に一度目) は生理が来る時には感じなかった痛みなので、あれが着床痛じゃないなら何の痛みなの!?という感じです。

着床痛は医学的には根拠が無いのかも知れませんが、感じる人もいるんだと思います。

たまたまそうなったということも否定はできませんが、あれは着床する過程で起こった痛みなんだと思っています。

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着床時期と過程(日数)

妊娠を望んでいる時の高温期間、そろそろ着床時期かな?とか着床したかな?着床してるといいな!と常々考えてしまいますよね。

そもそも着床ってどういう過程で、どのくらいの日数を経て成立するのでしょうか。

ここでは妊娠超初期症状の中でも本当の超初期段階である、着床について詳しく説明していきます。


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【何億個という精子が卵子と出会うために泳ぎます】

子宮の中に入った精子
※ イラストの無断使用をお断りします。 

精子は一度の射精時に1億〜3億もの数が放出されます。
膣内で死んでしまうもの、子宮口を通り過ぎる際に死んでしまうもの、子宮の中で死んでしまうものなど、途中で死んでしまう数がとても多いのです。

また、卵子が無い方の卵管に向かってしまった精子はその時点で残念ながら受精することができません。

最終的に卵子まで辿り着けるものは200個以下と言われており、その中の1個のみが卵子の中に入ることができるのです。

しかも健康な男女がバッチリなタイミングで性交をしても妊娠する確立は30%ほど。

このことから、いかに妊娠が神秘的で奇跡的なのかが分かりますね。

※ 稀に排卵した側とは反対の卵管に卵子が取り込まれることもあります。


【卵子を取り囲む精子たち】

受精の様子
※ イラストの無断使用をお断りします。 

卵子の中に入ろうと頑張る精子たちの酵素によって卵子の膜である透明帯が通過しやすくなります。

運の良い1個の精子が卵子の中に入ると、すぐに透明帯の性質が変わり、もうこれ以上精子は中に入れなくなります。

まさに選び抜かれた精子のみが受精できるのです。


【排卵から着床するまでの卵子(受精卵)の動き】

着床の様子
※ イラストの無断使用をお断りします。 

卵子は、20mmほどに育った卵胞の中から飛び出し(排卵)、卵管に取り込まれます。
卵子の寿命は24時間ほどと言われておりますが、受精能力があるのは排卵から12時間ほどと言われております。
(専門家の中には6時間とおっしゃっている方もいるそうです)

なるべく早い段階で受精した方が卵子の状態が良いということなので、排卵した時には卵管内で精子が待っている状態が望ましいと言えます。

卵管内での精子の寿命は3日程度です。
寿命の長い精子で一週間ほどと言われていますが、その時点で十分な受精能力があることはごく稀です。

※ 管理人の先輩で生理の終わりがけ(排卵日まで一週間だったそうです)の1回の性交で妊娠した人がいます。


【受精後、受精卵が分割し着床する様子】

受精卵の分割
※ イラストの無断使用をお断りします。

受精後、分割を繰り返し3日目には8分割します。

4日目には細胞同士がくっつき、5日目には胚盤胞と呼ばれる状態になります。

胚盤胞はしだいに内腔が大きくなり、透明帯が薄くなっていきます。

6日〜7日目、胚盤胞は透明帯と呼ばれる「殻」から抜け出ます。
これをハッチング(孵化)と言います。

ハッチングをしてやっと着床できる状態になります。 このハッチングができないと着床に至らず、妊娠できません。




では、着床するまでにかかる時間は?
卵子は卵管膨大部で受精した後、分割をしながら子宮へ向かってきます。

子宮へ到達するのに一週間ほどかかり、その後、子宮内膜の落ち着く場所を見つけ着床が完了するまで2〜3日かかるといわれています。

個人差はありますが、排卵から着床までにかかる日数は8〜10日ほどと言われています。

排卵から10日ほどというと、生理予定日の数日前にあたりますね。

妊娠検査薬は、着床が完了してから分泌されるホルモンに反応します。

そのホルモンは少しずつ増えていくので、着床完了直後は、まず検査薬に反応しないでしょう。

早い人で、生理予定日2〜3日前頃、薄く陽性ラインが出る程度だと考えられます。

※ ちなみに私は着床痛を二人とも排卵後約一週間後に感じ、一人目は着床出血なし、二人目は着床出血ありでした。
妊娠検査薬は生理予定日前に試して陽性ラインを確認できました。


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