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妊娠超初期症状はいつから感じる?

いつから妊娠超初期症状を感じるのかってとても気になりますよね。
高温期も数日過ぎると、この症状はもしや・・・なんて期待してしまいます。

ここでは妊娠が成立する順序を踏まえて、いつから妊娠超初期症状を感じることが出来るの回答していきたいと思います。


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着床の時期と過程にもあるように、妊娠が成立するにはそれなりの順序を踏まなければなりません。

排卵 → 受精 → 子宮に到達 → 着床が終わるまでにかかる日数は10日みれば良いのですが、数日の個人差はあります。

妊娠超初期症状(このサイトでは生理予定日前を示す)として体調の変化を感じるには、上記のことからも分かるように、最低でも着床した日を過ぎているはずです。

つまり排卵日から10日ほど経過しないと感じるはずがないのです。

排卵してからすぐに高温期に入って、寒いし、眠いし、気持ちが悪い…なんだか体調が悪いな…と感じても、それはPMSという生理前に感じやすい症状で、黄体ホルモン(プロゲステロン)が原因です。

妊娠しやすいように体温を上昇させ子宮内膜を厚くさせる働きがあるので、そのような症状を感じる人が少なくありません。

着床して妊娠が成立すると、少しずつhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが分泌されますが、初めは妊娠検査薬に反応するほどの量は分泌されません。




妊娠したことによって感じる症状は、どんなに早くても着床が完了してからです。
個人差を考えて、すごく早い人で排卵日から8日目〜10日目頃でしょう。

妊娠超初期の症状は妊娠を望んでいれば誰でも気になることですが、ほとんどの人が生理前の症状と区別がつかないくらい似ているもので、めまいや貧血、強い吐き気など決定的な妊娠の症状は生理予定日以降に感じている方が多いようです。


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