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受精卵(胚)は信号を送っている!!2段階胚移植

既にご存知の方も多いとは思いますが、受精卵が成長した胚は子宮に向けて信号を送っているという話をしたいと思います。
長い間、胚が子宮に到達してから子宮の中で忙しく妊娠の準備に取り掛かると思われていましたが、現在ではもっと早くから子宮は妊娠に向けて準備をしているということが分かってきています。


その前に・・・

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ではでは・・・・


受精卵は、卵管の中を転がりながらゆっくり進み、やがて子宮内膜へと到着します。

その卵管の中を移動している間に、
「今から受精卵が行くから、準備しててねー」
的な信号を送っていると言われています。


しかし普通の体外受精では、シャーレなどで受精させた受精卵を、時期を見ていきなり子宮の中に戻します。

本来、受精卵が到着する前に信号を受け取っているはずの子宮は、突然の受精卵の到着にとまどってしまいます。

まるで突然姑がやって来た時に、まだ掃除も化粧も終わってないのに〜!!みたいな慌しい状態になるわけですね!笑


突然の来訪に間に合った場合は良いのですが、支度が間に合わなかった場合は妊娠に至ることができません。


そこで、2段階胚移植という方法が有効と考えられているのです。

まず培養2日目頃の初期胚を子宮に1個だけ戻します。
その初期胚が子宮に妊娠の準備をしておいてね〜的な信号を出します。

子宮が妊娠の準備を整えたその3日後、培養5〜6日目の胚盤胞を移植します。

子宮の準備が整ったところに妊娠しやすい胚盤胞を戻すことで妊娠しやすくなるというわけです。


じゃぁ、もしも信号を出す役目だった初期胚も着床に間に合ってしまったら・・・

2つの胚が着床し、双子ちゃんになるわけです。

つまり、多胎妊娠リスクが発生してしまいます。


年も年だし、でも子供は2人欲しい・・・
だったらいっぺんに産んで育てられる双子が憧れ・・・

そんな安易な考えは危険です。

双子の妊娠は色んなリスクが高まります。

そこで、培養液を最初に入れて初期胚と同じ役目をしているかのように子宮を騙し、その後本来の妊娠目的の胚を戻すという方法をとる病院もあります。

従来の2段階胚移植と妊娠率も変わらないようですし、多胎妊娠リスクもなくなります。


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