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排卵日の症状

排卵日の症状を、体で起こっている変化と関連付けながら解説していきたいと思います。

とその前に・・・

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【排卵期に起こる体の変化】

生理が始まる頃から既に次に排卵する卵の準備が始まっています。
排卵期になると卵胞を十分に成熟させるために働いていた、卵胞ホルモン(エストロゲン)が一時的に減ります。

卵巣の中に育った卵胞は20ミリほどもあり、卵巣体積の大部分を占めるほどの大きさです。

排卵する時は卵胞の膜と卵巣の表面膜の両方を破って卵子が飛び出します。
破れた卵胞からは卵子と一緒に卵胞液が流れ出ます。

卵子をキャッチするために、子宮から伸びた卵管の先にある卵管采がグッと卵巣に近づくのです。

下の図は、ホルモンの変化と基礎体温、内膜の厚さを分かりやすくしたものです。

排卵期、排卵日の説明


【排卵期に起こるおりものの変化】

通常、膣の中は強い酸性で保たれています。
そのおかげで、外部から進入した雑菌が子宮の中に入らないように守られているのです。
風邪をひいたり体力が落ちて免疫力が弱まっている時は、その守る力も低迷し、病気にかかりやすくなったりします。

しかし排卵日が近づくと、おりものは強い酸性から弱酸性〜アルカリ性へ傾きます。
これは精子が子宮口から進入しやすくするためです。

強い酸性の時のおりものは白くてあまり水っぽくありませんが、排卵日が近い時のおりものは水っぽく、色も白というより透明に近く、生卵の白身状にぷる〜んとよく伸びます。
通常、ぷる〜んと伸びるおりものの中なら精子はラクラク泳いでいけるのです。

妊娠しやすい日を調べるために、基礎体温と併用しておりもののチェックをすると、よりベストなタイミングが分かりやすくなります。

少し抵抗があるかも知れませんが、手をよく洗い、清潔な手で行います。
足を少し広げて立ち、そのままガニマタに少ししゃがみます。
膣の中に中指と人差し指を入れて、子宮口 (奥深くにコレだ!と思うものがあります) に付いているおりものを取り出します。
そして、おりものの色や伸び具合を観察して下さい。
お風呂に入った時、爪は切ってある状態で実践すると良いですよ。
ちなみに手が濡れているとおりものの伸び具合がよく分かりませんので、洗った手は清潔なタオルで拭いてから行ってみましょう。


【私の排卵日の症状】

私の周りでは、排卵日に何かしら症状があるという人と、排卵日のことすらよく知らない、全く症状がないという人と別れます。

私は高校生の頃には決まって排卵痛を感じるようになり、排卵日付近は憂鬱な日を過ごしていました。

排卵痛は、卵巣が破ける時の痛みというよりも、排卵する時に卵子と一緒に放出される卵胞液が、卵巣周辺の腹膜を刺激することで感じると医師に説明されました。

20歳くらいの頃、私は毎回生理と生理の間に1日〜5日間くらいの出血をしていました。
色は毎回茶色くて、やたら伸びるおりものに混じっているのです。
おりものシートじゃ足りないくらいの時があり、外出も憂鬱でした。

「中間出血は異常じゃない」「排卵出血というものがある」 という認識がありましたので、あまり心配はしていませんでしたが、痛みが強い時や出血が多い時、長引く時は、婦人科へ行くようにしていました。

排卵期には伸びるおりものが出る、ということをまだ知らなかったので、茶色いおりものがプルプル伸びるのがとっても厄介に感じていました。

今思えばあの頃が一番妊娠しやすかったのかな〜と思います。

排卵出血は、一時的にエストロゲンというホルモンが減ってしまうことで、子宮内膜から少量の出血をする場合と、排卵した時に出血した血液が、卵管と子宮を通り出てくることの両方の可能性が考えられます。

また、排卵した側に排卵痛も感じるようになり、左右どちらからの排卵か分かるようになりました。

20代半ばになると、排卵前にも症状が出る様になりました。
排卵しそうな感じといいますか、卵巣が張っている感じがしたり、排卵間近になるとチクチク、ピリピリ、ピキピキといったような痛みにも似た感じがするのです。
それを感じると、数時間後には排卵後の鈍痛を感じます。
鈍痛は右だったら右全体の腰まで痛いこともありますし、椅子に座ると肛門のあたりがズンと痛いこともあるので、流れ出た卵胞液の仕業かな?と思います。


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