皆さんの妊娠体験談を募集しています!
   詳細はこちらのフォームからお願いします。

知っておきたい妊娠にまつわる用語-2

【排卵期(はいらん期)】
排卵日の前後数日の期間を、排卵期と呼びます。

排卵期のどこかで排卵が行われるという意味合いです。

【卵子(らんし)】
卵子とは後に赤ちゃんになる卵です。
卵子は精子と出会い受精すると胎児へと変化していきます。

生理が始まってから排卵するまでの卵胞期に、卵子を包む卵胞が成熟し、一般的には卵胞が20mmを超えると卵胞が破れて排卵されます。

卵子の寿命は6〜24時間と言われています。

【精子(せいし)】
男性の精巣で作られ、おたまじゃくしの様な形をしていて自分の力で泳いで進みます。
頭部にDNAを持っています。

性交により膣内に放たれた数億個の精子は卵管内の卵子に向かって泳ぎ進みます。

しかし殆どは途中で死んでしまい、卵子にたどり着くことができるのは100個程度といわれています。

卵子にたどり着いた精子は頭部にある酵素の働きで卵膜を破り中へ入ります。
1匹の精子が入るとすぐに卵子は硬い膜を作り、他の精子が入れないようにします。

【精巣(せいそう)】
精巣とは男性にしかない精子が作られる場所で、4、5センチほどの卵形をしており陰嚢の中に2つあります。
陰嚢とはペニスの後ろ側にぶら下がっている袋状のものです。

陰嚢がぶら下がり、身体から離れている位置に精巣があるおかげで、精巣を体温より低い温度に保てる様になっています。

【受精(じゅせい)】
受精とは卵子と精子が出会い、卵子の中に精子が侵入することに成功することを言います。

生命の誕生は、この受精から始まります。

【着床(ちゃくしょう)】
着床とは、受精卵が子宮内膜に潜り込み、根を張りしっかり接着することです。

精子と出会った卵子は受精卵となり、細胞分裂を繰り返しながら子宮へと到達します。

子宮へ到達してから着床が完了するまで数日かかると言われています。
受精してから子宮に到達するまで一週間ほど、その後着床が完了するまでに2〜3日かかると言われていることから、受精から着床完了までにかかる日数はだいたい10日ほどと言われています。

着床してはじめて妊娠が成立したことになります。

【着床出血(ちゃくしょうしゅっけつ)】
着床する際に、微量の出血を起こす場合があり、これを着床出血と呼ぶことがあります。

この出血がすぐに排出されれば鮮血で、排出が遅れれば生理予定日と近くなり色も褐色になることから、そろそろ生理かな?と感じることがあります。

出血しない人の方が多く、出血する場合でも量や日数は様々だと言われています。

関連記事
知っておきたい妊娠にまつわる用語-1
知っておきたい妊娠にまつわる用語-3


リンク
化粧品・通販コスメの使い心地
Copyright (C) 知っておきたい妊娠にまつわる用語-2 | 妊娠超初期症状ってホントはどうなの?. All Rights Reserved.